お味噌づくり


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この前のお休み、お味噌を作るワークショップに行ってきました!

場所は新琴似にあるアトリエナータンatelier~na*tan~ です。

大豆、お塩、麹の3種類はすべて用意してくれて、豆をミンチにして、お塩と麹を混ぜ合わせたものに大豆を入れて、混ぜて詰める!の簡単なお味噌づくり講座(^^)

味噌って昔の人は自分で作ってたんだよね。。私もやってみようかな。やってみたい!!と思い、いとこに誘われ初めて行ったのが去年でした。

11月に作ったお味噌は黒大豆でつくった黒いお味噌。作ったお味噌は発酵袋に入れると通常半年から食べられるお味噌が、その半分の3ヶ月で食べられるようになるんですって。

なので11月に作ったお味噌はもう食べることができます。味見をしたけどまだもう少し熟成させて、まろやかなお味噌にしようと思っています。

今回は白大豆で作りました。3ヶ月後に完成したら11月に作ったお味噌と合わせ味噌にして使いたいなと思います

この発酵袋は、実はお味噌専用のものでなくて、食品の鮮度を保つ袋でした。

新鮮なお野菜や肉・魚の鮮度を保つ袋に、お味噌など発酵する食品を入れると、発酵が進むそうです。不思議ですね〜。きっと酵素とか(?)なにかすべてを元気にしてくれるんですね!私も袋かぶろうかな。笑

大豆を混ぜる時は、食べ物の温かさを感じました。大豆と、塩と、麹。シンプルな材料なのに生命力を感じます!これが熟成されてお腹に良い事してくれるようになるのを想像しながら、こねてこねて、、、それをすべて袋に詰め終わると達成感がありました!

お味噌作りは、腐りそう、とか管理が難しそうなど、大変そうに感じていましたが、こうして教えてもらいながら、みんなでやると楽しくできるのでいいですね!お味噌の保管場所は、最初は暖かい場所に置いて、麹を元気に働かせて、そのあとはじっくり涼しいところに置いて熟成させると良いそうです。

それに出来上がりが楽しみなのも魅力です

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混ぜながらものすごく楽しそうな私。