「遊び」は無限の可能性!


今日は午前中が暇だったので、お手伝いへ。

何のお手伝いかと言いますと~

「桑園あそびばプロジェクト」!

こどもたち自身が主体になって遊びを作り出していく桑園あそび場プロジェクト。

今日も桑園公園で子供たちはじゃんじゃか遊んでいました。大人が見守るなか、小学校3年生の男の子たちが焚火をして、雪を鍋に入れてお水にしてみたり。(ちゃんと焚火は許可をもらっています。)雨どいをつなげてボールを迷路みたいにころがしてみたり。大人が何も言わなくても、子どもたちどんどん楽しい遊びを作っていました♪

そうきたかー!と子どもたちの発想にびっくりしたり、次は何するんだろうとこちらもワクワクしたり。

大人もこどもの真剣な顔をみるのは楽しいですね!

まなびデザイン代表の寺坂さんとみなさんが桑園あそび場プロジェクトを企画主催しています。

こどもたちのあそび場が年々減ってきて外遊びや人と触れ合う機会も減っていますが、そんな中でも子どもたちの自由でおもしろい発想を伸ばす遊びを研究されています!まだコロナが広まる前にイギリスのプレーパークへ研修にも行かれたそうです。おもいっきり遊ぶことに真剣になるってすごく大事だなと、いつもまなびデザインさんのイベントでは勉強になります。

大人も楽しい沢山の経験ができるあそびば桑園。次回はぜひお子さんを連れて、行ってみてください(^^)